社内教育制度

未経験者向け研修、充実の4ヶ月間

研修期間は4ヶ月間。Javaの基礎から始まり、データベースの学習、Javaとデータベースの連携など、Javaに関する文法学習と実践演習を反復して学習していきます。その後のフレームワーク研修では、Spring Bootという主流となっているフレームワークを学習し、実務で通用する応用的な技術を身につけていきます。 研修風景

研修の総仕上げとして、模擬プロジェクト研修と呼ばれる、自らが企画するWebシステムを企画し、実装した上で、社員の前でプレゼン形式で発表してもらいます。毎回様々な企画で大いに盛り上がります。さらに、当社の強みであり、社会ニーズの高いクラウド技術であるAWS関連の技術を習得するために追加で1ヶ月の研修期間が用意されています。

オリエンテーション ビジネスマナー、IT基礎、開発工程
Java基礎講座 Javaの基本、クラス、配列、よく使うクラス、カプセル化、継承、ポリモフィズム、例外処理、入出力ストリーム、コレクション、JavaBeans、実践演習、単元テスト
データベース講座 データベースSQL、実践演習[データベースSQL]、Javaデータベース、実践演習[Javaデータベース]、単元テスト
Javaサーバーサイド講座 Web概要とHTML、サーブレットの基本、JSPと連携、クッキーとセッション、データベース連携、実践演習、単元テスト
Spring講座 Spring概要、Spring Bootの基本、ビュー、コントローラ、入力チェック機能、データベース連携、実践演習、単元テスト
テスト講座 テスト手法、単体テスト、実践演習[単体テスト]、Junitの基本、DBUnitの基本、実践演習[Junit・DBUnit]、結合テスト、実践演習[結合テスト]、単元テスト
模擬プロジェクト研修 企画立案、要件定義、画面設計、テーブル設計、詳細設計、プログラミング、単体テスト、結合テスト、プレゼンテーション
Git基礎講座 Gitの基礎知識、Gitの基本的な操作、Git-flow
Linux基礎講座 Linuxの基本、環境構築(Vagrant+VirtualBox)、SSH接続、コマンドライン、ファイル、ディレクトリ、vi、ユーザ管理、標準入出力とパイプ、ファイル検索と文字列処理、シェルスクリプト、アプリケーションの起動
AWS基礎講座 IAM、EC2インスタンス、PublicIPとElasticIP、セキュリティグループ、Route53、VPCとサブネット、プライベートサブネット、RDS、S3、CloudWatch

模擬プロジェクト研修の具体例

模擬プロジェクト研修とは、プログラミング研修の総仕上げとして、Webシステムの企画・要件定義から、設計、実装、テスト、そしてプレゼンに至るまでの一連の工程を経験するものです。研修で学んだ知識を技術力として着実に定着させるために、非常に重要で有意義な研修となっています。
過去の制作事例は以下の通りです。
https://techfun.jp/graduation-work/
・将棋棋譜再生システム
・勤怠管理システム
・Life Game(すごろくゲーム)
・クレジットカード審査システム

プレゼンテーションの様子は、こちら↓

微経験者・スキルチェンジ向け研修内容

対象者の知識や保有スキルの量・深さにも依りますが、2ヶ月〜3ヶ月(必要に応じて未経験者と同じ4ヶ月)の研修期間を用意しています。内容は実践演習の量による差以外はほぼ同じとなっているため、足りない知識や技術を保管しながら、即戦力のAWSの基礎が理解できているJavaエンジニアへと転身可能です。

講師陣

実務経験豊富な正社員が責任持って指導していきます。14年間ブラッシュアップしてきた実績ある専用カリキュラムに加えて、豊富な開発経験を持つ講師陣にいつでも質問できる環境があるので、実務で通用するAWS/Javaエンジニアに転身することが可能です。

自社運営ITスクール

当社は14年間ITスクールを運営してきており、教材や演習問題は全てオリジナルで作成しており、即実務で活かせる内容となっています。また指導方針もスピードよりも理解に力点を置いているため、知識を確実に技術力に転換していくとともに、それを定着させていくことが可能です。大手IT企業含め、毎年約100名の新卒研修にも採用されているプロ育成のカリキュラムとなっています。

メンター制度

「本当に自分にできるのだろうか。」最初は誰でも不安に思うものです。当社では研修中にメンターマンツーマンでつくので、研修中の悩みや不安を共有して一つずつ解決していくことができます。メンター自身も未経験や初級エンジニアからスタートした人がほとんどなので、親身になって相談に乗ってくれます。 研修風景

OJT

研修が終了した後は、いよいよ本番プロジェクトに配属となりますが、ここでも3ヶ月間のOJTという実践的研修の場が用意されています。同じプロジェクトにOJT担当が1人付きますので、不明点や理解の浅い技術要素などがあれば、どんどんOJT担当に質問してください。プロジェクトを通じて成長を実感しながら、徐々に慣れていくことができます。OJT終了後も、同じプロジェクトの先輩に気兼ねなく質問できる環境はありますのでので、安心してプロジェクトに集中することができます。