【AWS認定プロフェッショナル】勉強方法や実際の試験についてインタビュー!

こんにちは!広報担当のおかべです(‘◇’)ゞ

今回はAWSの認定資格「SAプロフェッショナル資格(※)」取得者、当社エンジニアのMさん、Oさん(以下敬称略)に、資格取得までの勉強方法や実際の試験はどうだったのかインタビューしました。

ぜひ、参考にしてみてください!

※正しくは「AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル資格」ですが、本記事では「AWS認定SAプロフェッショナル資格(またはSAプロフェッショナル資格)」と記載しております。ご了承ください。

1. AWSの勉強を通じて得た知識は、どんな業務に役立ってる?

M:AWSを活用する案件の中でも、特にセキュリティ関連/認証/認可/ID連携等の検討をする場合。

O:障害対応に対する大まかな予測、性能改善の多岐にわたるアプローチ、先輩の話になんとかついていける単語力!

2. 資格取得を志したきっかけは?

M:業務に関わるため。 難関資格ということでチャレンジしてみたかったため。

O:業務に関わるため。資格取得支援制度があるため。名前がかっこいい。

3. AWS認定アソシエイト試験と比較した際、違いや苦労したところは?

M:最初は何をどう調べてよいか分からなかったので試行錯誤しており、勉強の方向性が決まるまでは手ごたえが無くて不安でした。
オンライン講座を受講するのが良いと分かった後は特に苦労はありません。

O:問題・選択肢の基本文字数が違う、誤訳もあるので英語との2重チェックが必須。

4. 模擬試験と実際の試験とのギャップは?

O:模擬試験は公式の仕掛けるフェイク。参考にしてはいけない。

5. 勉強しておいたほうがよかった分野は?

O:「分野 1: 組織の複雑さに対応する設計。」
少しばかりネットワークの知識も必要となるので、LPIC lv2程度の知識量があればスムーズに勉強が進められると思います。

6. 具体的な勉強法は?

M:動画(AWS公式以外)、AWS Management Consoleでの実際の操作。

O:AWSデジタルトレーニング, BlackBelt,  WhitePaper,  AWS Summit。

7. おすすめの教材は?

M: おすすめのUdemy講座は今だと次のいずれかだと思います。

Ultimate AWS Certified Solutions Architect Professional 2020

AWS Certified Solutions Architect – Professional 2020

OWEB問題集Whizlabs

8. 勉強した合計時間は?

M:162時間。(実際には180~200時間ぐらいだと思います)

O:アソシエイト3種取得済みであれば、そこまで内容としては苦労しないです!

9. 最後に一言!

O:問題の難易度より、見直しを含め3時間フルで試験に集中する体力と精神状態で受験することが一番の重要ポイントです!!


おわりに

インタビュー中もAWS認定資格についてお互いの意見を交換し合ったり、情報を交換している場面がありました。
好奇心を持つことも勉強の秘訣かと感じました!

AWS認定資格も対象!弊社の資格支援制度についての記事はこちら↓

【福利厚生】Tech Funの資格支援制度について解説!

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