ブリッジSEってなに? オフショア開発で活躍するブリッジSEにインタビュー!

こんにちは!
Tech Fun広報担当のなべです(‘◇’)ゞ

Tech Fun と子会社の Tech Fun Myanmar を繋ぐブリッジSEとして活躍しているエンジニアの松浦に、現地スタッフと一緒に働いた感想や、日本人エンジニアと ミャンマー人エンジニアとの違いを聞いてみました。

■ 仕事観や働き方などの違いを教えてください!

I think the following are typical ways of working in Myanmar much more different from Japanese style. For example, almost all the staff of Tech Fun Myanmar usually leave the office on time and  they don’t work overtime.

訳:日本人とミャンマー人の典型的な違いは、働き方だと思います。例えば、ほとんどの Tech Fun Myanmar スタッフは定時になると帰り、残業をすることはありません。

■ コミュニケーションはすべて英語だと思いますが、気を付けていることはありますか?

When I ask them something, I usually try to confirm whether they understand what I’m asking or not. Also, I am always careful about pronunciation of correctly “v”, “f”, “th”, “l” and “r” because it is not easy for Japanese to pronounce.

訳:彼らに何かを尋ねる時、私の質問が理解できているのかどうか確認します。また、日本人は「v」「f」「th」「I」「r」の発音が難しいので、正確に発音するように気を付けています。

■ 今までに、苦労した体験談や困っことがあれば教えてください!

It is difficult for me to understand what they say because they use Burmese-English so-called “Myanglish” that pronunciation and accent is not correct. I am confused because I am confident in listening to  English that is pronounced correctly.

訳:スタッフが使う英語は発音もアクセントも違うビルマ英語、いわゆる「ミャングリッシュ」なので、それを理解することが難しいです。私は、正しい発音の英語を聞くことには自信があるので、混乱しています。

■ プロジェクトを円滑に進める秘訣はありますか?

The members of Tech Fun Myanmar try to understand seriously what I say even though they can’t understand.So I think it’s important for us to talk repeatedly until we can understand each other.

訳:Tech Fun ミャンマーのスタッフは、例え理解出来ないとしても、真剣に理解しようとしてくれます。なのでお互いが理解できるまで、話し合うことが重要だと思います。

■ Tech Fun Myanmar に来てよかったですか?

It was good experience for me to talk with the members of Tech Fun Myanmar face to face. We used to have only some chat tools and texted each other with Tech Fun Myanmar staff before I visited here.
Also, I got to know a part of the atmosphere, the national character and the climate of Myanmar through this business trip. On the other hand, I found that I need to improve my skill of speaking English. I want to brush up on my speaking skills so that I can speak English with confidence.

訳:Tech Fun Myanmar のスタッフと Face to Face で話すことは良い経験でした。
以前は、スタッフとのコミュニケーションは、チャットツールのみを使っていたため、いままで知らなかった多くのことを理解することができました。
また、この出張を通してミャンマーの雰囲気、国民性、気候の一部を知ることができました。一方、英語を話すスキルを向上させる必要があることがわかりました。自信を持って英語を話せるように、スキルを磨きたいです。

■ まとめ

ミャンマーとの仕事を円滑にするためにも英語の重要性を痛感しました。
なので、試しに自分の現時点での英語力を使って書いてみました。
自分より英語力が高い人から見るとかなり拙い文章になってしまったかと思いますが、ご了承ください。
今後はオフショアをコントロールしていく立場として、社内の英語の普及も進めていけたらと思っております!それでは!

တာ့တာ(タッター、さようならー)



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